人魚の幻燈会(002)

存在感は善悪を超越する

 撮影日:2013/11/05 機種: Canon EOS 60D ISO: 200 露出: 1/160 秒 絞り: 7.1 焦点距離: 164mm

人を撮りたい

でも 撮影会のモデルじゃない

裸を撮りたい(笑)

でも 誰でもいいわけじゃない


私が 撮りたいのは こちらからお願いする人でなく
自分を 撮られたいって 思う人



今回もヌードはありませんが気になる方だけ 

Readmoreから どうぞ










撮影日:2013/11/05 機種: Canon EOS 60D ISO: 160 露出: 1/160 秒 絞り: 5.6焦点距離: 73mm

人の撮影は女性でも子供でも良いのですが
私の場合 被写体となる方が 撮られたいと思っていること

土門拳さんは 有名な作家や役者などを撮っていますが
”その人らしさ”を引き出すために
あえて その被写体を 怒らせたり けっこう無茶な撮影をしたそうです

ありのままというのも 視点を変えればね
土門拳さんが 小説家を撮るとして その小説からくるメージを勝手に作り上げてるんですよね

だから この人は ちょっと怖い顔 とか 怒った顔とか
そういうイメージを引き出そうとする







撮影日:2013/11/05 機種: Canon EOS 60D ISO: 100 露出: 1/160 秒 絞り: 8.0 焦点距離: 39mm

私も 撮影者としての視点を具体化したい欲求はありますけど なるべく撮られたい人のイメージを優先しています

まぁ なかなかいないですけどね

自分は こう撮られたい って思う人

でも 何気なく見ている 鏡の中の自分は 日々変わっていくので

”いま”を自分のイメージで残しておくのは いいことだと思いますよ






いつもご覧頂きありがとうございます

コメント

  1. plateauさま^^こんにちは~♪

    このモデルさん、
    あぁ^^気になります。。。
    見るたびに表情が違うように感じる・・・、
    崇高な存在感がありますね~!

    >撮られたいと思っていること

    plateauさまの哲学が感じられます。。。
    素晴らしいいものを見せていただきました。。。

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    1. 匿名さん

      こんばんは^^

      彼女の心が 一つではないからでしょうか
      うまく言えませんが 時々彼女の中に
      もう一人・・入っていることがあります

      撮るということは楽しいですね
      人を撮るのは難しいけれど
      これからも 続けていきたいです^^

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