戦場ヶ原の紅葉

地味でしょう・・戦場ヶ原


撮影日:10月17日 PENTAX K-50 f/8 1/250 148 mm ISO 400

行けば写真は撮るんですけど
わりと派手さに欠けるので
そのまま 忘れてしまったりします

竜頭の滝から戦場ヶ原
赤沼から小田代方面へはあまり行きません

この時は 沼田方面へ抜けるルートを通らず
日光からスッカン沢へ行きました

それもしんどいんですけど
今年はスッカン沢と おしらじの滝がどうしても気になっていたんです

今年は 全般的に当たりが良いというのか
広範囲にほど良い紅葉にあたり
良かったと思います

例年の見頃を考えると少し遅い時期でしたが
良い方ではないかと思います

まだまだ紅葉は積み残しがいっぱい

どうしよう(笑)












































いつもご覧頂きありがとうございます

コメント

  1. たくさんの色。
    似ているようでもそれぞれ違う色。
    こんなにもたくさんの色たちがしっくり溶け合っていたり、重なりあったり・・。
    色で溢れているのに、騒がしくないのですね。
    しんとしている風景。気持ち良く、自分がその中にいるような不思議な気になります。
    どの写真もすてきですが、最後の写真の木と草の色あいがとても好きです。
    良いものを見させていただきました。
    ありがとうございます(^^)

    ブログへのコメントも、ありがとうございました。
    年老いていく親への責任も考えるのを先に延ばしたくなるようなことなのですが、自分の生活のことだけしか目に映らないのも荒んでいるような気がします。
    肉親との縁が薄い生まれの中で、ずいぶん澱や淀みを溜めていました。
    でももう流れは決まっていても、流れていく限りはそれをいくぶんかは一緒に流せるかもしれません。
    まだ答えは見つかっていませんが、もしかしたら正解はないのかもとも思ったりしています。
    自分が最後に残った時「これで良かったのだね」と思えるようになれたら、幸せなのかもしれません。

    「師走の銀座の陽だまり」の猫たち、なんて愛らしい子たちなのでしょう。
    ふわふわの首輪をさせてもらい、大事にしてもらっているのですね。
    落っこちてしまいそうなのが、気になってしまいました(笑)

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    1. ゆめたさん

      こんばんは^^

      写真って撮ってそのままだと色が沈むんですよね
      紙での作品は 写実といいますか
      撮って出しにこだわり その時のホワイトバランスも神経使う方も多いようですが
      私は 色の持ってる 情報を最大限引き出したいと思って調整しています

      細かな色の違い

      色の重なりやリズミカルにも見えるハーモニーが
      現像の作業を通して嬉しくなることがあります

      細部までご覧いただきありがとうございます

      親との関わりは どんなに否定しても
      自分の命につながる 流れは否定できず
      どこかで折り合いをつけるしか無いのでしょうね

      送る時に感謝の言葉で送り出せることは幸せですが
      そうした思いを超えて 自分なりの”始末”をつけるしか無いのでしょうね

      いつもありがとうございます

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